鬱(抑うつ)とお酒の話

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私はお酒をよく飲む方です。しかしお酒の飲み過ぎが抑うつ状態(一般的にはうつ病のような状態を想像してもらえれば…)を招きやすい…ということを講演会で聞いてきました。

うつ病になる前は日常的にストレスを感じている状態です。そうなるとはけ口としてアルコール飲料をとる日が増えていきます。ここで適量(ビール1杯とか日本酒1合程度)であれば問題ないのですが、昼から飲んだり深夜まで飲んだりすると問題が出てきます。

心療内科でうつ病として診断されたものの、アルコール外来の病院で再度診断すると原因はアルコールにあったと結論付けられたものが半数近くあったそうです。さらにその後、アルコールを断つと、必要になる薬の量も減る傾向にあるそうです。

※処方された薬を自分の判断で飲まなくするのはやめましょう。あくまでも医師の判断を仰いでから。

私は実はネガティブな思考に走ってしまうこともあるのですが、飲み過ぎてしまって寝付けない時に余計なことを考えがちです。飲んでいるとき自体はテンションも上がり、ハッピーな気持ちになったりとストレス解消には良いのです。しかし、アルコールが抜けるとテンションが下がりすぎたりする危険性もあるのです。

結局のところ、適量とは缶ビール1本分500ml程度、日本酒なら1合程度です。飲める人からすると物足りない量だと思います。だけれども自分のメンタルを調整するならば、その程度に抑えるべきなのです。

とりあえず、私は週に3回以上飲みに出たりしていた生活をやめました。朝もスッキリ起きやすいです。朝早く起きる生活になると、夜も自然に眠たくなります。夜型生活は憂鬱な気分になりやすいようです。

参考:GIGAZINE「夜更かししがちな夜型人間はより不幸でメンタルヘルスも不調になることが明らかに

Screenshot of gigazine.net

 

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